1. 目的
雑司が谷一丁目町会では、災害発生時における町会員および地域住民の安否確認、
救助支援、共同避難、避難所運営を円滑に行うため、安否確認システムを運用します。
本システムで取得した情報は、災害時の支援活動以外の目的には使用いたしません。
2. 取得する情報
氏名、年齢、性別、住所、建物種別、連絡方法、安否状況、体の状態、
家屋の状況、その他災害対応に必要な情報を取得する場合があります。
3. 利用目的
安否確認、救助活動、共同避難、避難所運営、要援護者支援、
行政・消防・警察・医療機関との連携、災害対応に必要な統計・集計に利用します。
4. 情報の管理
取得した情報は適切に管理し、目的外利用を行いません。
閲覧できる者は、町会長、副会長、防災部長、DX推進部長、
防災担当役員、担当区域の班長に限定します。
5. 第三者提供
原則として第三者へ提供しません。
ただし、人命救助のため緊急に必要な場合、行政・消防・警察・医療機関から要請があった場合、
法令に基づく場合は提供することがあります。
6. 練習モード
練習モードは操作訓練を目的とします。
練習モードで入力された情報は、一定時間で削除します。
7. 本番モード
震度5強以上の地震が発生し、自治体が災害対策本部を立ち上げた場合に限り、
本番モードへ切り替えます。町会が独自に本番モードに切り替えることはありません。
8. お問い合わせ
本方針に関するお問い合わせは町会役員までお願いいたします。
制定日:令和8年6月1日
代表町会:雑司が谷一丁目町会